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口説き術?

★ご挨拶

はじめまして!ドンファンです。
訪れてくれてありがとう。

好きな子がいるけど、
どうやって口説いたらいいのかわからない。
そんな時に参考にしていただけると嬉しいっす。
口説き力がアップするようなブログを目指してます。

口説き文句・一覧表作りました。


あともしよかったらこのブログをお気に入りに☆


 (3秒で完了します)

【2008/12/31 13:12 】 | ご挨拶 | コメント(252) | トラックバック(1)

口説き文句033 【オーラ=雰囲気】

「○○さんってオーラが良いよね」


変幻自在に使える便利な言葉、オーラ。
言葉自体がファジーなので、
やわらかく使えるのが良いところ。

しかもオーラを褒められると、
自分ではわからないだけに微妙に心に残るような気がする。

霊感が異常に強い子には、
ちょっと注意が必要。

「オーラ見えるの?」って聞かれたら「なんとなくだけど」と、
これまたファジーにしておくのがベター。

もう一歩踏み込みたい人は、
○○さんってオーラが綺麗だよね。とか、
○○さんのオーラって落ち着く。とか、
ちょっと好きっていうオーラを滲ませちゃってください。


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【2007/12/06 00:10 】 | 口説き文句 | コメント(4) | トラックバック(0)

もてる名言007 【金子みすず】
みんなちがって、みんないい


これはある詩のなかの言葉です。
まずはそれを掲載してみます。


『わたしと小鳥とすずと』

 わたしが両手をひろげても、
 お空はちっともとべないが、
 とべる小鳥はわたしのように、
 じべたをはやくは走れない。

 わたしがからだをゆすっても、
 きれいな音はでないけど、
 あの鳴るすずはわたしのように、
 たくさんなうたは知らないよ。

 すずと、小鳥と、それからわたし、
 みんなちがって、みんないい。


いきなり飛躍しちゃうかもしれないけど、
この詩には口説きの真髄があるなぁって思います。
もちろんそれだけじゃないんだけどね。

口説きに一番大切なのは洞察力。
見抜く力。

みんなとは違ういい部分を見つけてあげること。
そしてそれを表現してあげることが、
口説き文句に命を吹きこんでいくのだ。

ものすごく格好よく言うと…(笑)
だから口説くときはこの言葉も一緒に連れていこう。

みんなちがって、みんないい。
 ↑
本当の意味でこれをわかってる人ってモテる人だと思う。


@金子みすず(詩人)

1903年山口県仙崎町に生まれる。

大正末期にすぐれた作品を発表し、
西條八十に「若き童謡詩人の巨星」と称賛される。

しかし二十六歳の若さで自らの命を絶つ。

死後50余年を経て、童謡詩人・矢崎節夫の努力により、
その作品の全貌が顕らかにされ、
天才詩人として注目される。

※金子みすず童謡集より抜粋

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【2006/04/19 21:42 】 | もてる名言 | コメント(4) | トラックバック(1)

口説き文句032 【字は体をあらわす】
「字、キレイだね〜」


女性の字を見たときに使える台詞。

字が明らかに下手な子に言ってしまうと、
イヤミに受け取られてしまうので注意が必要。
女性の1オクターブ高い「え?」を聞いたあとで、
「書道とかやってました?」とかの質問をかぶせるとなお良し。

ポイントは『字=内面』だと心のなかで思うこと。
「性格がキレイだね」っていう意味をこめるのさ。

こんなんじゃハードル低いぜっていうプレイボーイな方は、
「字もキレイだね」と外見を含めたダブル褒めを狙おう。
ただほんの少しキザになってしまうので、
及川光博のような貴公子モードに入れる方のみ有効。

他にも類似表現として、
「色気がある字だよね」とか「深みのある字だよね」と、
内面を連想させる言葉で応用してみるのもOK。

明るく言えば言うほど成功率は高くなるので、
太陽になったような気分でトライしてみたほうがいいっすよ。


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【2006/04/07 15:31 】 | 口説き文句 | コメント(2) | トラックバック(0)

夢ファイルA 【コウという男の子の話】

※自己満足のために書いているので、
 そのつもりで読んでいただけると嬉しいです。


夢について語ろうと思いました。
ただそれを書く前に2人の男の子の話をしようと思います。

1人の名前を幸(コウ)といい、
もう1人の名前を福(フク)といいました。

幸(コウ)は女の子が大好きでした。
この世界にはかわいい女の子や綺麗な女の子、
優しい女の子やセクシーな女の子など、
それぞれ魅力的な女の子がたくさんいます。

コウには幼い頃から夢がありました。
それは100%の女の子に出会って、
そして一緒に毎日を過ごしていくこと。
もしそんなことになったらどんなにステキだろう、と思いました。
そしてそれを思うたびにワクワクしたり、ドキドキしました。

ただ彼にはどの女の子が自分にとって100%かわかりませんでした。
だからできるだけ魅力的になるように頑張ることにしました。

なぜなら自分にとって相手が100%でも、
相手にとって自分が100%でなかった場合、
それはとてもとても悲しいことだろうと思ったのです。

もともと外見的に格好よかったわけでもないので、
そのハンデの分も含めて無理をしてでも自分を磨くようにしました。
そして彼はいろんな女の子と出会いました。

コウは頑張って自分を磨いていたから、
たくさんの女の子に魅力的だと思ってもらえました。
そして数多くの恋におちて、さまざまな時間をすごしました。
女の子にはそれぞれ個性があったし、
いろんな女の子と遊ぶことはとても新鮮で楽しいことでした。

でもコウは満たされませんでした。

自分にとって100%の女の子がいなかったからです。
だんだん彼は不安になっていきました。
もしかしたらそんな人はいないんじゃないか、
と疑うようにもなりました。

けれどコウは自分を磨くことをやめませんでした。
どんなに諦めようとしても諦めることはできませんでした。
なぜなら彼にとってその夢は、
生きることと同じくらい大事なものになっていたからです。

いつしかコウは自分は100%の女の子に出会うために、
生きているのだ、と思うようになりました。
それが自分がこの世界に生まれた意味だと思いました。
だからいつかは出会えると信じることにしました。

それから2年後、コウはやっと100%の女の子と出会えました。
そしてそれは新たな戦いのはじまりでした。

彼にはすぐにその女の子が100%だとわかりました。
なぜならその女の子はコウにすべてを要求したからです。

その女の子は言いました。

「私のためにすべてのものを捨てられますか?」

コウは正直なところすべてを捨てるということが、
どういうことを示すのか、まったくわかりませんでした。

そうしたらその女の子はつづけて言いました。

「あなたが私のためにすべてを捨ててくれる覚悟があるのなら、
私は自分のすべてをあなたに捧げましょう。家族や仕事や趣味や目標、
あなたの持っているすべてをゼロにすることができますか?
もし私と一緒に歩んでいきたいならその覚悟をしてください。
それが100%というものです」

その女の子はとても美しい容姿をもっていました。
そのため子供の頃から数多くの男の子に口説かれてきました。
でもそのすべての男の子が、
彼女ほど真剣に付き合いについて考えていませんでした。
みんなはただその女の子を欲しがっていただけだったんです。

付き合うといってもお互いに「ひとり」同士です。
結婚するといってもお互いに「ひとり」同士です。
愛し合うといってもお互いに「ひとり」同士です。

欲しいという気持ちは「ひとり」だからこそ生まれます。
その女の子が望んだことは「ふたり」になることでした。
そのために必要なのはお互いが「ひとり」のときの、
すべてを捨てる覚悟をもつことでした。
そうでないと本当の意味で「ふたり」になることはできないのです。

コウはその女の子と出会って100%の意味を知りました。

そしてそれを知るだけではなく誰よりもその意味を理解しました。
だから彼はありったけの情熱をもって、
今までの「ひとり」の人生を捨て「ふたり」での人生に歩みだしました。
その女の子に「すべてを捨てる」と告げたのです。

それからの2年間はコウにとってもっとも大変な時期でした。
なぜなら彼はあまりにも「ひとり」に慣れすぎていたし、
彼女が美しき破壊者となって彼を試しつづけたからです。
すべてを捨てるということは何もないことに気づくことですが、
そうするためには自意識の枠を超越しなくてはならなくて、
それはまだまだ未熟だったコウにとってはとても難しいことでした。

彼らは毎日24時間できるかぎり一緒に過ごすようにして、
あらゆることについて話し合いをもつようにしました。
そしてふたりで仕事をはじめてそれを成功させ、
ときには休暇をとってふたりで世界中を旅しました。

そうして4年の歳月が流れたとき、、
コウとその女の子はようやく「ふたり」になることができました。
コウは出会ってから4年経っても、
その女の子が自分にとって100%の女の子でありつづけていることに、
とても幸せな気持ちを抱いていました。

日々が満ちていて、とても楽しく、いつも自然体でいることができました。
そうした毎日を過ごしていてコウはあるときふと気づきました。

自分が夢を失っていることに…。

コウにとってこの世界に生まれた意味でもあり、
生きることと同義でもあった夢は、
その女の子と出会うことで泡となって消えました。

彼が長いあいだ追いかけてきた夢は、もう叶ってしまったのです。
コウはもう何もいらないし、ありったけの感謝をしても足りないくらい、
今の人生に満足してしまっているんです。

でもそんな彼に天はささやきました。

…今のままでいいの?

コウはこの質問の前で考えこんでしまいました。
なぜなら彼は本能的に知っていたからです。

今のままではいられないことを。

時間はいつも止まることなく流れていきます。
私たちの体も一秒ずつどんどん死んでいきます。
どんなに今が素晴らしい状態で、
最高であったとしても止まることはできないのです。
どんなに綺麗な水でも一箇所に長くとどまってしまうと、
しだいに澱んでいき、濁っていき、やがて腐っていきます。

いつも気持ちいい状態でいるためには、
エネルギーが清らかに流れていないといけないのです。

コウは新しい夢を探さなくてはならないと思いました。


<夢ファイルBにつづく>


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【2006/03/25 13:36 】 | 夢ファイル | コメント(1) | トラックバック(0)

口説き文句031 【姿勢のよさ】
「姿勢いいよね」


「あれ?」とふと気づいたような感じで。
「発見しちゃったよ、俺」みたいな感じで。ranking 続きを読む
【2006/03/12 21:32 】 | 口説き文句 | コメント(2) | トラックバック(0)

もてる名言006 【アインシュタイン】
どうして自分を責めるんですか?
他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。


自分のことを好きになれない人や、
いつもいい人止まりで終わってしまう人にオススメの言葉。ranking 続きを読む
【2006/03/09 21:29 】 | もてる名言 | コメント(15) | トラックバック(5)

口説き文句030 【好きなタイプ】
「どういう人がタイプなの?」


典型的な恋愛トークの入り口。
類似表現として「芸能人だったら誰が好き?」がある。ranking 続きを読む
【2006/02/01 22:00 】 | 口説き文句 | コメント(8) | トラックバック(0)

口説き文句029 【声は波動】
「なんかいい声だよね」


太平洋のド真ん中に小石を投げこんでできた、
波紋のようにさりげなく言うのが大事。ranking 続きを読む
【2006/01/22 06:18 】 | 口説き文句 | コメント(20) | トラックバック(0)

口説き文句028 【心配性】
「最近元気ない気がするけど、どうしたの?」


「気がする」って言ってるのがポイント。

「最近元気ないけど、どうしたの?」って聞いちゃうと、
「いや、そんなことないよ」で終わる可能性がある。ranking 続きを読む
【2006/01/12 19:46 】 | 口説き文句 | コメント(3) | トラックバック(0)
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