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もてる名言007 【金子みすずの詩】

みんなちがって、みんないい


これはある詩のなかの言葉です。
まずはそれを掲載してみます。


『わたしと小鳥とすずと』

 わたしが両手をひろげても、
 お空はちっともとべないが、
 とべる小鳥はわたしのように、
 じべたをはやくは走れない。

 わたしがからだをゆすっても、
 きれいな音はでないけど、
 あの鳴るすずはわたしのように、
 たくさんなうたは知らないよ。

 すずと、小鳥と、それからわたし、
 みんなちがって、みんないい。


いきなり飛躍しちゃうかもしれないけど、
この詩には口説きの真髄があるなぁって思います。
もちろんそれだけじゃないんだけどね。

口説きに一番大切なのは洞察力。
見抜く力。

みんなとは違ういい部分を見つけてあげること。
そしてそれを表現してあげることが、
口説き文句に命を吹きこんでいくのだ。

ものすごく格好よく言うと…(笑)
だから口説くときはこの言葉も一緒に連れていこう。

みんなちがって、みんないい。
 ↑
本当の意味でこれをわかってる人ってモテる人だと思う。


@金子みすず(詩人)

1903年山口県仙崎町に生まれる。

大正末期にすぐれた作品を発表し、
西條八十に「若き童謡詩人の巨星」と称賛される。

しかし二十六歳の若さで自らの命を絶つ。

死後50余年を経て、童謡詩人・矢崎節夫の努力により、
その作品の全貌が顕らかにされ、
天才詩人として注目される。

※金子みすず童謡集より抜粋



→『記憶を失ったある王様の物語』
このストーリーであなたの内なる王も覚醒の時を迎える。


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【2006/04/19 21:42 】 | もてる名言 | コメント(4) | トラックバック(1)
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まとめ

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