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愛されることは幸福ではなく、愛することこそ幸福だ
愛するっていう行為に、 相手をハッピーにするという意味も含まれると仮定したら、 次のような図式が生まれます。ranking モテない男は愛されようとする。 モテる男は愛そうとする。 愛される幸福はとてもわかりやすいものだけど、 愛することで得ることのできる幸福は、 そこに到達するまでがとても難しい。 自分の欲望だけではなく、 相手の欲望もちゃんと見れる人は、 それだけで一歩ジェントルマンにステップアップ? もちろん相手の欲望だけみて、 自分の欲望をみないのもまずいんですけどね。 @ヘルマン・ヘッセ(作家) 1877年ドイツに生まれる。 生涯で1400以上の詩をかいた。 1906年に発表した『車輪の下』という作品が有名。 1946年に『ガラス玉演戯』などの作品でノーベル文学賞を受賞。 ちなみに僕は高校生のときに、 『人は成熟するにつれて若くなる』という彼の本を読んだけど, はっきりいってあまり理解できていなかったと思います。 なんせテーマが「人はいかにして老いるか」だったので。 高校生の僕には荷が重すぎたようです。 それ以来「ヘッセ=渋い」というイメージがすりこまれています。 →クリックされることは幸福ではなく、クリックすることこそ幸福だ(ランキング) |
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トラックバックありがとうございます。
「愛されることは幸福ではなく、愛することこそ幸福だ 」という言葉がヘッセ語録の中にあったとは知りませんでした(汗) でも、とてもいい言葉ですね。 こちらからもトラックバックさせていただきます。でも、ちょっと趣旨が違うようであれば ご遠慮なく削除してくださいね(*^.^*) はじめまして。
おじゃまさせていただきます。 人はつい愛されることを望んでしまいがち。わたしも。 愛することができるようにならなくていけませんね。 すごくいいブログですね。またおじゃまさせてください。
【2006/03/19 08:45】| URL | オリーブ #- [ 編集 ]
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