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もてる名言012 【カサノヴァの名言】

人は自由である。
しかし、自分が自由であるということを信じなければ、
もはや自由ではない。




18世紀のヨーロッパにあらわれた、
伝説の女たらし、カサノヴァ(1725~1798)。

彼は1000人の女性とベッドを共にしたともいわれている。

職業らしい職業にもつかず、ある時は政府のスパイになったり、
貴族と称してみたり、国営富くじの支配人になったり、
また投獄されたり、脱獄したり、国外追放されたり、
とにかく自由奔放で波瀾万丈な生涯をおくった。

カサノヴァは女たらしの代名詞のようにも使われ、
実際にモテまくったみたいだけど、
その魅力の一端がこの言葉にも宿っている。


僕らはひとりでは生きられない社会的な動物だから、
いろんな人と関係をつないで、しがらみの中で生きているけれど、
決して誰かに支配されるために生きているわけではない。

本当はいつだって「これから」を選択する自由があるし、
仕事を休んだって、誰と遊んだって、何をしたって、
すべては自由だし、どこの国に住んだっていいのだ。

歴史上、今ほど自由に生きられる時代はないはずなのに、
感覚的にはどんどん息苦しく、不自由になっていってるように感じる。
それは他人の目に縛られ、がんじがらめにされているからだ。

この世界に巧妙に張り巡らされている洗脳と情報操作から、
いかに逃れて、自分の内なる声を信じて生きていくのか?

「人は自由である」ということを信じるのは簡単なようでいて、
実は現代日本ではとても難しいことなのかもしれない。

でも、そこで諦めて従順に飼い馴らされるよりも、
一匹のオスとしてはこの荒野を突っ走っていきたい。

「人は自由である」

それをどのくらい信じて、許していくのか?
それが魅力の器となって、モテ力を決めていく気がする。


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【2011/12/17 21:57 】 | もてる名言 | コメント(0) | トラックバック(0)
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